コラム:休日にシェアオフィスを活用できるケースとは?

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2017.05.14

みなさんはシェアオフィスを
活用されたことがありますか?

"オフィス"という言葉がつきますが、
簡単にいうと、ネットが使えて作業ができる場所のことです。

土日や休日、家族との時間やプライベートで過ごされる方も多い中、
この2日間を自分の時間として上手く使う人にとって
シェアオフィスをどう活用されるのでしょうか。

施設スタッフからみた利用者像として
3つのケースを例にあげてみます。


【ケース1:業務整理】pic02.jpg

・平日は会社に所属される方で、週末は業務の調整の日として
 過ごされる方もいらっしゃると思います。

 資料やPCなど、社内コンプライアンスのために持ち出せない方も、
 今の業務状況を整理したり、週明けに必要な企画書などを作成したり
 頭の整理をしておきたいという方も多いのではないでしょうか。

 この場合、シェアオフィスなど普段の職場と異なる場所を利用することで、
 ちょうどいい刺激となって作業がはかどるかもしれません。

 もちろん、休日出勤を推奨しているわけではないのですが、
 段取りを上手く立てておかないと、せっかくの休みなのに
 気がかりで落ち着かないという方も少なからずいらっしゃると思います。

 特に、土日はカフェや図書館などが混み合うので、
 シェアオフィスはひとつの選択肢となります。
 
 飲食店のように席を占領することに気を遣う必要もありません。



pic01.jpg【ケース2:副業など、業務とは別のプロジェクトを進める】

・最近は働き方が多様化し、副業OKの会社も増えてきました。
 また、仕事以外でグループを組んでプロジェクトをされる方も
 お見かけします。

 制作作業、打ち合わせ、もしくはグループのホームとなる場所として
 土日だけスペースを使うことも活用法のひとつではないでしょうか。

 コピー機、スキャナー。場合によってはホワイトボードといった
 オフィス設備が揃っているので、効率的な作業ができる利点もあります。



pic03.jpg【ケース3:リフレッシュ】

・読書、あるいはぼんやりと日々の考えを整理する際に
 シェアオフィスを活用することも面白いアイデアだと思います。

 500円から1000円前後で滞在できるので、場合によっては
 カフェや飲食店で滞在するよりも経済的かもしれません。

 雑誌も利用者に合わせて選書されています。
 上質な時間を過ごせることで、リフレッシュにつながります。





今回は上記3つのケースをあげてみました。

シェアオフィスとはいえドロップイン(一時利用)ができる施設であれば、
コワーキングスペースのように個人の方もワークスペースとして
ご活用いただけます。

もちろん、個人事業主の方や公休日がカレンダーと異なる方は
平日同様にオフィスとして利用されます。
しかし土日は、平日とは違った方々が空間にいらっしゃることもあり、
そこで新しいコミュニケーションが生まれることも考えられますね。

次の週末は、ぜひ一度シェアオフィスを活用してみてください。

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