【尾道のことを知りたい!】

地域の成り立ちを知ることは事業や活動につながる?

観光事業を紐解くと、町で営むカフェや宿泊、レストラン。もちろんラーメンやお好み焼き。またそこには地域的な産業=干物やお酢、漁業や農業などが関わります。寺社仏閣には石工の存在。海運の背景には造船や修繕の技術。箱庭都市ができるには、尾道水道や三山のような地理的背景から、埋め立てや鉄道延線など歴史的な事象などが関わっています。北前船の時代には県外からの人や物資の交流・交易も起こりました。

このように、今の町がある背景には過去から続くその町の「成り立ち」が影響しているものです。もしかしたら、この地域の成り立ちや歴史、背景やその理由を知ることは、事業や活動をこの場所で進める際のなにかに役立つかもしれません!

…今回は初回ということで、会場のONOMICHI SHAREのある「住吉浜」。かつて雁木がある荷揚げ場だったその地域には、その当時からクリエイターが市外から集まっていた!?そこから今に続く不思議な繋がりを紐解いてみたいと思います。

そんな、地域を知る機会を目的とした、事業者向けゆる~くカジュアルなビジネスワークショップを開催します。是非お気軽にご参加ください!

・尾道の歴史や成り立ちを改めて知る機会がない・・・
・事業に活きるヒントがある気がする・・・
・せっかく暮らしているこの場所のことをより深く知ってみたい・・・
・今の尾道の変化に繋がる理由、背景を紐解きたい・・・

そんな店舗経営者、サービス事業者の方々のご参加お待ちしてます!(もちろんどなたでも大歓迎!)

尾道みんなで勉強会
「尾道を成り立ちから考える」
①800年続く住吉浜とクリエーターの関係を紐解いてみる

 ■日時:2023年9月27日(水)19:00-21:00
 ■料金:1,100円(ワンドリンク付き:コーヒー、紅茶、炭酸飲料など)
※受付時に会場でお支払いください(現金のみ)
■定員10名程度

■参加申込:以下のウェブフォームからお申込みください。
https://forms.office.com/r/zJZrMTgRFH

【ゲスト】

・パネリスト

奥 忠直(尾道商會
…尾道市出身。広島大学、同大学院卒業。在学中、尾道市で開催された「全国路地サミット」の運営に参加。平成27(2015)年4月、尾道市役所入庁。平成31年4月から政策企画課で移住・定住政策を担当。その傍らで、まち歩き団体・尾道商會を結成し、市民や観光客に尾道の文化や歴史を紹介している。

 


・進行

後藤 峻ONOMICHI SHARE
…2016年に京都から移住し『ONOMICHI SHARE』のコンシェルジュを務める。移住相談、担い手育成事業「尾道市若者チャレンジ講座」、尾道で働く人をつなげるライブ配信『オノミチシェアチャンネル』などの企画や運営も行う。

 

※尾道みんなで勉強会とは…オノミチシェアをハブとして繋がる様々な方の知見や体験をシェアし合い、お互いの成長を図る、尾道のまちの人たちのための学び合いの場。

尾道で暮らす各スペシャリストやONOMICHI SHAREを通じて尾道と繋がった方をゲストにまねき、参加者と一緒に情報や体験をシェアしたり、学び合う場を目指しています。ビジネスの話から、産業、歴史、文化など、今後は多様な分野で会を予定しています。